今年3月14日に行われた名古屋ウィメンズマラソン。

昨年はコロナの影響により中止となった大会が、今年は様々な制限下ではありますが開催されました。

 

今回はそのレースに参加した谷津さんと、東京から谷津さんの走りを支えたという

ご友人の橋本さんのお二人をゲストに迎えました。

くみこさん

会社員

ランニング歴:10年

​Home town /神奈川県

​Hobby /旅行

Favorite running spot /代々木公園

​Running frequency /最近は仕事が忙しく週1程度

Photo:Kouki Okoshi

橋本さん

会社員

ランニング歴:8年

​Home town /滋賀県

​Hobby /旅、手芸

Favorite running spot /自宅近くの河川敷

​Running frequency /週1くらい

Photo:Kouki Okoshi

足の痙攣により25キロ地点で走れなくなったというくみこさん。

くみこさんが諦めず最後まで完走できたのはどうしてでしょうか。

 

マラソン当日のお話や、お二人のエピソード、ランニングへの想いを伺いました。

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Photo:Kouki Okoshi

今回はZoomを使ってインタビュー!

−走り始めたきっかけを教えてください。

くみこさんもともとスキューバダイビングが好きで友達とよく行っていたのですが、お金もかかるし頻繁にできるスポーツではないので、ダイビングをする体力を維持できる何か別のものがないかずっと考えていました。そんな中ランニングブームが始まったくらいの2011年に歩いても大丈夫というランニングレッスンに出会い参加したのがきっかけです。これが思いの外楽しくて、元々はダイビングのためだったのにいつの間にかランニングの方が生活の中心になっていたという感じですね。

橋本さん:私は、東京マラソンに当たってしまったというのがきっかけです。もともとはそんな大会があることも知らなかったのですが、「なかなか参加資格の抽選に当たらない」ということを職場の方が言っているのを聞いた矢先、当のポスターを見かけまして。当たらないなら問題ないと思って申し込んでみたら当たったんです。ウエアも靴もない状態からのスタートでした。

 

−強運ですね(笑)。応募するからには当たる可能性もあるじゃないですか?

橋本さん:そんなの考えてませんでした。本当に、絶対当たらないって職場の方が言うんですもん(笑)。どうしようかと思いましたが、当たらないものが当たったのならこれは出なきゃいけないと思って、とりあえずスニーカーを引っ張り出し、ルームウェアのようなものを引っ張り出し、3kmくらい走ってみるところからスタートしました。家の近くに河川敷があるので、そこを散歩ついでにちょっと走ってみる、という感じでしたね。

 

−徐々に走る時間や距離をのばしていったのですね。

橋本さん:そうです。ほとんど一人で練習をしていて、そのまま当日が来たという感じでした。レースの最後はほとんど歩いていましたね。

 

−そうもなりますよね。当時の東京マラソンのコースって終盤に坂がありません?佃大橋の傾斜に圧倒された記憶があります。

橋本さん:実はあの橋にロッキーのテーマを流しているロッキーおじさんがいるというのを事前にネットで見ていて、それが楽しみだったんです。本当にあの坂の前あたりでロッキーのテーマが聞こえてくるんです。ここは走らなきゃ!と思いました(笑)。

 

谷津さん:闘争心(笑)。

 

−あの曲は燃えますよね(笑)。そんな風に最初からレースを楽しめていてすごいです。歩いたりしつつも無事ゴールはできたのですか。

橋本さん:はい。ギリギリ6時間くらいでゴールまで行けました。

 

−谷津さんは練習会に参加したことでランニングが楽しくなったというお話でしたが、谷津さんはどのタイミングでフルマラソンに初挑戦したのですか。

谷津さん:私はランニングを始めてからフルマラソン挑戦するまで、すごく時間がかかったんです。2011年に練習会に参加してからずっと走り続けてはいましたが、初フルは2014年3月の名古屋ウィメンズでした。

 

3年あたためたのですね。

谷津さん:だんだん走れる距離も長くなってきた頃、名古屋ウィメンズマラソンのことを知って。完走したらティファニーのネックレスがもらえるということを知り、それが理由でフルマラソンに挑戦しようとなりました(笑)。橋本さんよりもフルデビューは遅いんです。

 

−そんなお二人が出会ったきっかけは?

谷津さん:練習会です。代々木公園を17周して20km走る練習会があるのですが、その練習会で同じペースのグループになりました。何気なく隣になったから話をして、後々同い年だということも判明して仲良くなりました。

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植木さんの山ごはん部で紹介されるメニューは

カラフルで美味しそうなものばかり。

​植木さんInstagramから

−なるほど。ということは橋本さんも東京マラソン完走以降、練習会などに参加されるようになっていたのですね。

橋本さん:そうですね。やめてしまったら、フルマラソンまで練習した時間がもったいないと思ったんです。あと、ワールドマラソンメジャーズというものを東京マラソンExpoで知って、こういうのがあるなら全部走りたい!と思って、順にエントリーしていきました。それで練習会にも参加するようになり、あれよあれよと走るようになっていました。当時は何にも知らなかったので気軽に挑戦を始めましたが(笑)、ワールドマラソンメジャーズの全てのメダルを集めるのは将来的な目標です。

 

−今どれくらい揃っているのですか。

橋本さん:4つです。残りの2つがロンドンマラソンとボストンマラソンでどちらも4月に行われる大会なのですが、4月は私の仕事上忙しいから、その時になったら仕事を辞めるしかないと。辞めてでも行くつもりです(笑)。

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Photo:Kouki Okoshi

−練習会で出会ってから、お二人でどんなランニングをされてきたのですか。

谷津さん:仲の良いランニング仲間が5人いるんです。橋本さんと、以前こちらのゲストにも出ていたまりさんとあと2人。なぜかはっきり覚えていないけど、いつの間にか家族なのかなというくらいの密度になっていて。朝ランを一緒にしたりもしますし、軽井沢のハーフマラソンにみんなで遠征して参加したりとか。あと、小布施見にマラソンという大会にも出ましたね。

 

−仮装して出るという大会ですよね!

谷津さん:そうです。白雪姫と7人の小人をやりましたね。我々が7人の小人で、白雪姫役は練習会のコーチのがんばれゆうすけさんに。坊主頭にドレスを着てもらいました(笑)。

 

−(笑)。遠征をしたり近所も一緒に走ったり、色々なランニングを一緒にやってきたのですね。

谷津さん・橋本さん:一緒に。そうですね。

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Photo:Kouki Okoshi

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Photo:Kouki Okoshi

−今年の3月に行われた名古屋ウィメンズマラソンのこと、お聞きしても良いですか。どんなことがあったのか。

谷津さん:そうですね。まず当日までの練習状況として、仕事が忙しくてあまり走れていなかったんですよ。なのでタイムを狙うような走り方ではなく、久しぶりのリアルな大会をとにかく楽しもうという意気込みで向かいました。いざスタートしてみると思った以上に体力もなくなっていていつもみたいに走れなかったんです。25km地点で足が攣りそうになって立ち止まったのですが、その日はすごく風が強くて。

 

−テレビの中継でも風の強さを感じていました。

谷津さん:ちょっと立ち止まったら本当に体温が急激に奪われてしまって。一気に足全体が痙攣しちゃうような足攣りになってしまったんですね。

 

−それは辛い・・・。

谷津さん:それでもう一歩も動けなくなってしまって、救護でランニングドクターの方にもお世話してもらいながら少し休みました。それでも、こんなコロナの状況下でも…。…あぁ、なんだか思い出すと泣いちゃうな。

 

−大丈夫ですよ。

谷津さん:大会前日にゼッケンを受け取る時から、こうしたリアルな大会に参加できる、開催してもらえる、走れることがどんなに幸せなんだろうって、今まで当たり前に大会に参加していたことがどんなに幸せなことだったんだろうというのを改めて実感していたんです。ゼッケンの受け渡しでも、ボランティアの方がすごくあたたかく迎えてくれて。そういうみんなの思いで作り上げている大会だから、脚が止まっても、絶対にここでやめちゃいけないって。別に誰に頼まれて走っているわけでもないんですけど、やめちゃいけないなと思って、とりあえず行けるところまでは行こうと思いました。

少し痙攣の症状がおさまってきたところでもう一度走ってみたりもしたんですけど、またすぐ足を攣りそうになってしまって。もしまた立ち止まったら二度と動けなくなってしまう気がしたので、一番確実に前に進める"歩く"ことを選択して、少しずつでもゴールに向かうことにしました。そうしたら、そのタイミングでAppleWatchにLINEのメッセージが表示されて。文字盤には橋本さんからの「やっちゃん頑張れ!言われなくても頑張ってるの知ってるけど、ちょっととても応援したくて。大丈夫!まだ全然間に合うよ!!」というメッセージが。それを見てもう涙が止まらなかったですね。

 

−橋本さんの応援が届いたんだ!

谷津さん:はい。ずっと私の走りを追っていてくれていたみたいで。直前の私の5kmのラップがすごく落ちているのを見て、メッセージをくれました。それで「今、25kmで足攣っちゃったけど、歩きで前に進んでいるよ」ということを返事して、また歩いて進み続けました。

 

−苦しい時のその応援…本当にありがたいですよね。

谷津さん:その後も橋本さんはずっとメッセージをくれていたのですが、最後に「あと残り5kmくらいまで来たよ」と報告したら、橋本さんが「最後は私も一緒に歩く」と言って実際に橋本さんも同じ距離を歩きに出てくれたんですよ。

 

−わぁ…同じ場所じゃなくとも、どこかで一緒に歩いてくれる人がいるなんて、なんて心強いんでしょう。

谷津さん:仕事が忙しかったとはいえ、私の練習不足でこんな状況になっているのに、それに一緒に付き合ってくれたことに、もう本当にジーンときちゃって。泣きながら歩いていました。最後の方は。

 

−本当に・・・なんて素敵な応援なんだ・・・!その言葉が、行動が谷津さんの力になったでしょうね。

谷津さん:本当に。すごく勇気をもらいました。名古屋には仲の良い5人組のうちの2人も一緒に行ったのですが、2人は私より大分早く走り終えていたのに、2人ともゴール付近で待っていてくれたんです。そこでも大号泣して。41km地点くらい、ドームに入る直前のところで2人が声をかけてくれた時には、ここまで帰ってこれたという安心感と、待っていてくれたというありがたい気持ちとで、本当にすごく感動しましたね。

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植木さんの山ごはん部で紹介されるメニューは

カラフルで美味しそうなものばかり。

​植木さんInstagramから

−素敵な、大切な仲間なんだなと感じますね。橋本さんはずっとアプリで谷津さんを追っていたのですか。

橋本さん:当日はテレビももちろん見ていたし、応援ナビも見ていました。今回はコロナのため参加人数に制限があったので、きっと走っていても周りに人が少ないんだろうなということが想像できて。そんな環境でもし後ろから制限時間が迫ってきたら、たぶん心が折れるなと思ったんです。でも、谷津さんのナビを見ていたら歩いてでも絶対ゴールしようとしている様子が分かったから、気づいてくれるか分からないけど応援を伝えようと思って、邪魔にならない程度にメッセージしたつもりでした。でもAppleWatchで見えてたんだね。返事を打つの大変だったよねきっと。歩きながらで(笑)。

 

谷津さん:いやいや(笑)。最後の5kmは橋本さんがいなかったら前に進めていなかったですね。本当に元気をもらいました。

 

橋本さん:良かった。

 

−どういうメッセージのやりとりをしていたんですか。

谷津さん:「足が痛い」とかそういうやりとりは最初のうちだけで、コロナであまり走れるような状況じゃなくなって今日まで大変だったよね、とか精神的な部分で声をかけてくれましたね。

 

橋本さん:谷津さんが「少しずつ前に進んでいるよ」というのを報告してくれたから、そうやってとにかく頑張ってるのを応援したいなと思いました。それで最後は私も外に出て歩きましたけど、歩いていても私の方は大会でもないし周りに誰もいないから、その様子を写真に撮って「こっちは誰もいない」とか送ってみたりして。現地にいる谷津さんの方が絶対楽しいよ、楽しめることがいっぱいあるよというのを伝えたかったんです。

もちろん楽しさには本人も気づいていただろうし、そういうのもメッセージで伝えてくれていたんですが、辛い時に途中で心が折れないためにはそういう気持ちを感じ続けることが大事かなと思って、私よりそっちの方が良いよ、みたいなのをちょこちょこひたすら伝えていました(笑)。

 

−橋本さんはその時、ご自宅辺りを歩かれたんですか。

橋本さん:そうです。河川敷を歩きました。結局ちょっと遠出しすぎて、谷津さんの方が先にゴールしたんですけど。

 

−えっ!(笑)

橋本さん:いつも走っている5kmのコースを歩こうと思ったんですけど、ちょっと寄り道したつもりが思ったより寄り道になっちゃって。谷津さんと同じタイミングで私もゴールしたよ~!みたいなイメージでいたんですが、歩いてる途中で電車に乗ってホテルに戻っている谷津さんの写真が送られてきました。

 

谷津さん:すみません(笑)

 

−谷津さん、ゴールが見えてきた時はどんな気持ちでしたか。

谷津さん:ちゃんとケガや事故なくゴールまで辿り着けたんだなという安心感が一番にありました。今回長い時間をかけたて歩いた分、ボランティアの方の顔をゆっくり見ることができました。いつもレースで走っている時は、通り過ぎざまにサッと「ありがとう」くらいしか言葉を交わせないのですが、今回は一人ひとりを見ながらしっかりありがとうが言えました。ゴールまで長い時間はかかってしまったけれど、より多くの方に感謝を伝えられた事がすごく良かったなと思っています。

 

−確かにそうやってレース中にしっかり感謝を伝えられることって、なかなかなかったかも。最近増えてきたオンラインイベントとかだと、物理的にもボランティアやスタッフさんに会わずに終わりますしね。

谷津さん:そうですね。コロナで人と接触するのを避けていたので、久しぶりに人と目と目を見合わせるような会い方をしたなという気もしました。今回、ランナーは通常の3分の1くらいの5000人程しか参加していないのに、ボランティアの数は一見これまでとそんなに変わらない数の方がいてくださったんですよ。当日は風が強かったから、走っているランナーよりも立っているボランティアの方たちの方がつらかったと思うのに、皆さん本当にあたたかく迎えてくれて、応援もいっぱいしてくれて、とても嬉しかったですね。この状況下でも、安全に大会を開催してくれたこともすごくありがたかったです。

 

−やっぱり人と実際に会うことって、心に残りますよね。今私もオンラインでこうしてインタビューをしていますけど、やっぱり直接お二人にお会いしたいです。

橋本さん:朝ランとかしましょう!

谷津さん:ぜひ!やりましょう!

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Photo:Kouki Okoshi

−ありがとうございます!今回のこともそうですし、走っていたから気づいたこと、走っていたから感じられた多くの経験がこれまであったと思います。ランニングを始めて良かったと思うことを教えていただけますか。

橋本さん:今のこの状況(インタビュー取材)も含め、人に出会えていることかなと思います。今までの交友関係とは違うところで、様々な人と繋がれるツールになっていると感じます。それこそ谷津さんとか、いつも一緒に走っているグループの人たちも、それぞれ全く違う仕事をしていたり、年齢も全然違ったりするけど、そういうみんなと一緒にいることで刺激をもらえるんです。それに以前勤めていた会社の監査役ともランニングがきっかけで話すようになり、今では”ミスター”と呼んだり、還暦のお祝いをしたりお手紙やお年賀をいただけたりするようになりました。そういう自分のこれまでの交友関係以上の人との関わりって、走っていなかったら絶対になかったと思います。想像もしなかった人と繋がるきっかけが生まれるのがランニングの魅力だと思います。

 

−性別や年齢も関係なく、走る上での苦しさも楽しさも、ランナー同士共感し合えますもんね。大人になってからこんなに誰かと繋がれるんだと私も感じています。

橋本さん:そうですね。個人競技のはずなのに、逆に人との繋がりの方が大きい気がします。

 

−谷津さんがランニングを始めて良かったと思うことはなんですか。

谷津さん:社会人になると、会社の人との繋がりは深くなるけど、それ以外の人と仲良くなる機会というのはそうそうないと私も思うんです。ランニングをきっかけに仲良しの5人組をはじめいろんな方と出会い、旅行にまで行ける深さの仲になれたことは財産だと思います。他にも、大人になると苦しいことに挑戦する機会が少なくなる気がするのですが、ランニングをしているとフルマラソンの大会や練習などで苦しい局面を乗り越えなきゃならないことも出てきます。そういう経験もできるのがランニングの魅力な気がしていて、仕事以外でも頑張る機会を与えてもらうことで、自分の人生が豊かになっていると感じます。

 

−なるほど。確かに…!私は最近ゆるランばかりで目標をを持たず、疲れない程度に走るのが好きだったのですが(笑)、今のお話を聞いて過去に100kmを走ったり初フルマラソンで自分の限界を越えた時に見た景色や感覚を久々に思い出しました。そろそろ何か1つ目標を作ろうかな、なんてちょっぴり心が揺れるかも・・・でも大変だしなぁ(笑)

谷津さん:頑張った後は、私もゆるランばっかりしてますよ!(笑)今朝もおいしい朝食をを求めて行こうよ、みたいな感じで走っていましたから。

 

−ふふ。オンオフのバランスですよね!

谷津さん:そうですね。ゆるい中にも時々目標を立ててというのがいいですね。

 

−ちなみにお二人は、走るのをやめたいとか、一度も思ったことはないのですか。

橋本さん:ある意味いつも思ってます(笑)。今日はもうやだなーなんて思ったりするんですけど、でも走ったら気持ちいいのを知っているから、だからまた行くんです。それでも時々は走るきっかけが必要で、そのきっかけはやっぱり誰かが作ってくれる。誰かと一緒にやることで、走るスイッチがまた入る。きっと自分1人だったら、今日もいいや、明日もいいや、で終わってしまうかもしれないけど、一緒に走る相手がいるというのが大事だったりするんですよね。コロナになってから、そうやって人と走れることですらありがたいと思うようになりました。

 

谷津さん:うん、うん。本当に思います。

 

−そうですね。誰かと関わることで勇気をもらえたり、1人じゃできないことも頑張れたり・・・人の”想い”ってすごいんだなということがとても感じられるお話でした。素敵なエピソードをありがとうございました!

 

−くみこさん、橋本さんにとってランニングとは?

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Photo:Kouki Okoshi

Kumiko's Running Items
名称未設定のデザイン_edited_edited.png
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​5.neck warmer

​2.backpack

6.mask

​1.pouch

​4.Moxibustion

​3.running shoes

​9.sunglasses

7.​Apple Watch

8.​Soft Flask

01/

アロハコレクション/防水ポーチ

防水なのでラン後のウエア入れるのに便利

05/

ニューバランス/名古屋ウィメンズマラソンの参加賞

色味がかわいい

09/

goodr/OG

お手頃なお値段だからその日によって色味を変えてます

02/

サロモン/ADV SKIN 8

着替えも充分入る容量で女性用だからすごくフィットしていて快適に走れるから愛用しています

06/

アシックス/フェイスカバー

真ん中に樹脂が入ってるから吸い付かず快適に過ごせます

03/

ナイキ/air zoom pegasus37

32から愛用しています。軽くて弾む感じが好きです

07/

apple/applewatch

これさえあれば電車も買い物もできるのでランに不可欠!

04/

せんねん灸/火を使わないお灸

ロングランとか足に疲労がある時に使うと翌日すっきりするので使用しています。火を使わないので場所問わず使えるのがいいです

08/

サロモン/ACTIVE

手持ちできるのが便利

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アイテムはAnswer4 FOCUS Lightにまとめる

Photo:Kouki Okoshi

Yoshie's Running Items
名称未設定のデザイン_edited_edited.png
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​5.supplementst

​2.backpack

6.running watch

​1.running shoes

​3.cap

​4.buff

7.sunglasses

01/

asics

何にでも合わせられる色。派手そうに見えるけど、ラン以外でも使える!

05/

Mag-on/マグネシウム含有加工食品

脚が攣りやすいので大会には必ず持参。ジェルタイプもあって用途に応じて使い分けてます。

02/

THE NORTH FACE/MARTIN WING LT

ポケッタブルだから遠出にも連れて行ける。1人でも長距離走れるようにと購入したけれど、最近は街ランで寄り道購入したパンなどを持って走るためのツールになってます。

06/

Garmin/Fore Athlete220J

初回大会以外の私の全てを知ってる長老。

03/

adidas/2017Berlin marathonライセンス商品

意外と目立たない虹色の文字と絶妙なニュアンスカラーが最高。

07/

goodr/A Ginger’s Soul

気軽に普段使いもできるところがお気に入り。色違いが欲しい!

04/

Buff

東京マラソンのエキスポで購入。世界を一緒に走る相棒。

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アイテムはAnswer4 FOCUS Lightにまとめる

Photo:Kouki Okoshi

photo:Kouki Okoshi text:Airi Osugi

​今回のゲスト:くみこさん・橋本さん

Instagram:@ttokyo71kao