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勝俣水稀さん

 薬剤師 ランニング歴:6年

Born / 1994

​Home town /神奈川県

​Hobby /コーヒーが好き!カフェ巡り

Favorite running spot /横浜みなとみらい周辺

​Running frequency /週2、3回

−走り始めたきっかけは?

昔NIKEにあった※1”RUNGAL”という20代限定のランニングプログラムの中に「名古屋ウィメンズマラソンを走ろう」という企画があって、それに誘ってもらって練習参加したのがきっかけです。
それで大学1年生の時に名古屋で初めてフルマラソンを走りました。
元々バスケをしていたので、スポーツはやっていたんです。だからフルマラソンって1回走ってみたいな〜とは思ってたんですよ。
でも自分だけだとマラソンについて何もわからなかったし、誰かに誘ってもらわないとなかなか始められない・・・というのがあって、ただ漠然と「いつかは走ってみたいなぁ~」って考えていただけでした。
なのでRUNGALの企画に誘ってもらって、すごく良い機会だ~!と思って、すぐ「参加したいです」って伝えて練習を始めました。

※1・・・RUNGAL /NIKE+ RUN CLUB が開催していた、20代女子に向けたランニングプログラム。

 

 


−始めてから、フルマラソンまでの練習期間はどのぐらいだったんですか?
半年ちょっとぐらいですかね・・・RUNGALのランニングイベントに行ったり、自分で練習したり・・・という感じでした。
RUNGALにはMIDORIコーチという方がいらしたので、色々教えていただきました。

−初フルマラソンに向けて目標はありましたか?

5時間を切りたいという目標は立てましたが、最後まで走り切れたらって感じでしたね。 
とにかくフルマラソンは未知の領域だったので。笑
それまで、最長5キロまでしか走ったことがなかったから・・・。

−それはバスケの練習で?
そうです、バスケの練習とか、高校のマラソン大会で。
マラソン大会は女子は5キロで、男子は10キロだったんですが、10キロなんてそんなに走れるの?!ってぐらいの感覚で当時いたから、フルマラソンなんて本当に未知な感覚でしたね。

すごく楽しかった初フルマラソン

 

−実際に走ってみてどうでした?
途中きつい時もあったのですが、走り切ってからは「また走りたい!」って思いました。
すごく楽しかった!って気持ちが湧いてきましたね。
フルマラソンって初めて走ると、感情がわけわからなくなるじゃないですか?笑

−?笑
30キロ過ぎの辛い時に、一回ストレッチで止まったんですよ。
「30キロまでは絶対に何があっても足を止めない!」って思って進んでたんですが、30キロで初めて止まってストレッチをして。
その時に、全く見ず知らずのおじさんが冷却スプレーを貸してくれたんです。「大丈夫??」ってスプレーしてくれて・・・
その時になんかすごい涙が出てきて・・・全然見ず知らずの私にすごく親切にしてくれて、応援してくれて。
ランニングってただ走るだけじゃないんだなぁ~ってその時すごく感じたんです。
そんな体験もしながら走ったので、本当に楽しかったなぁ~って気持ちになりましたね。

−なるほど。初フルマラソン、ドラマがあったんですねぇ~!
そうですね。初めてなりに色々感じましたね。

−初フルマラソンに挑戦した後は、走ることに対してどんなモチベーションでいたんですか?
「またフル走るぞ!」という気持ちよりも、これを趣味にして走り続けたいなーっていうような気持ちでした。
最初はフルマラソンを完走するっていう目標で参加した企画だったんですが、ランニングを始めたことによって色々な人とも出会えたので、終わってからも何度もRUNGALには参加してましたね。

−RUNGALにはどれくらい参加していたんですか?
RUNGALが途中でなくなっちゃったので、走り始めて1、2年ぐらいかな?
RUNGALの他にもNIKEで大学生限定の※2NCRCという別のコミュニティがあって、途中からそちらにも行き始めました。

※2・・・NCRC(Nike Campus Run Club)/NIKE+RUN CLUB主催の学生限定ランニングクラブ。
 

place:Coffee Supreme Tokyo

−そこでどんどん友達ができていったんですね。
そうですね。
私の通っていた大学は山の中で、薬学部しかない小さな大学だったんです。
色々な人と関わる機会って大学では本当に少なかったので、ランニングで世界が広がったなぁ~って思います。

−定期的にマラソン大会なんかも出ていたんですか?
レースはそんなに出ていなかったです。ライフスタイルとしてランニングを楽しむ感じでした。
だからタイムとかもあまり気にしてなかったですね、その時は。
みんなと走るのとか、走って色々な場所に行ったりするのが楽しいっていう気持ちだったので、競技的にはあまり感じてなかったんです。
私のランニングの入りがそういったテンションだったので、今でもこうして続けていられるのかなぁ~って思ったりもします。

−なるほどー。ランニングしている人同士で集まると次の目標レースは?とかタイムは?とかそういう話になることも多いけど、それよりもみんなで走るのが楽しい!って感じだったんですね。
そうですね、そういう気持ちの方が大きかったですね。
NCRCでも、タイムを狙ってみんなで練習するとかじゃなくて、「今回のランニングイベントではこういう事やります!」ってクラブの学生アンバサダーがランニング企画を考えたり、
内容も”ランニングしながらみんなで紅葉を見に行く”とか、”みんなで決めたポイントを走って巡って、どのチームが一番最初にスタート地点に戻って来れるか”とかでした。
そんな風にして競技というよりも一つの楽しいアクティビティというような形で続けていました。
”ランニングはみんなで楽しく体を動かすもの”という印象が強かったです。

−大学時代はずっと楽しむ目的でランニングをしていたんですが?
基本的にはずっと楽しく走っていたのですが、大学時代の最後の方にはまた別のNRC(NIKE+ RUN CLUB)っていうランニングコミュニティに運営側として誘ってもらって、そこで名古屋ウィメンズマラソンの※3ペーサーをやらせてもらったりしました。
NRCのペーサーになってから、ペースとか、タイムも気にしながら走るようにはなりましたね。

※3・・・ペーサー/マラソンレース中、目標完走タイムごとに目安となるペースで走り、公式にランナーを引っ張る人。背中に目標タイムが書かれた旗を背負っていたり、目印に風船をつけていたりします。

−ペーサー!すごい~!ちなみに何分のペーサーだったんですか?
フルマラソン4時間半のペーサーをやりました。
私の他にも二人4時間半のペーサーがいたので、二人に助けてもらいながら三人で一緒にやりました。
競技としてランニングをしてこなかったので、ペーサーが務まるか初めは不安もあったんですが、チームのみんなが後押ししてくれて、一緒に練習もしてくれて。
そうした環境だったから、練習の時からワクワクドキドキしてましたね。

誰でもウェルカム。みんなで一緒に頑張れた​

−みんなと走って練習するのが楽しかったのか、それとも記録に挑戦する楽しさを感じたんですか?
両方ありましたね。初めてやる練習もすごく面白く感じました。
皇居で1秒の狂いもなく同じペースで走る練習とか、陸上トラックでのスピード練習とか。
NRCに入ってから初めてトラックで走るってことをしましたね。

−トラック練習はなかなか経験できないですよね!
そうですね。
トラックって、速くないと練習しちゃいけないんじゃないかみたいなイメージもありますが、
NRCは、速い人から今からランニングを始めるって人まで、誰でもウェルカムなチームだったので、”みんなで頑張ろう!自分の目標に向かって頑張ろう!”というような雰囲気がありました。
先輩たちも、聞いたらなんでも教えてくれるんですよ。
「こんな事わからないの?」とか「そんな事もできないの?」なんて事言われた事は一度もないですし、教えて欲しい!っていう人には本当にみんな親切に教えてくれる人ばかりでしたね。
ランニングを好きでやってる人達っていうのは、同じく好きって思ってる人に対して本当に全力で応えてくれますよね。
そういうチームの雰囲気だったので、すごく居心地が良かったです。

−本当に良い環境にいたんですねぇ~。
本当にそうですね~!

−今現在はどんな形でランニングをしているんですか?

今まだ社会人1年目なんですが、一昨年は国家試験の勉強のために全く走れなかったんです。昨年からちょっとづつ走る習慣が戻ってきたところですね。

あと、私が走るきっかけになった大学時代のランニングコミュニティのようなチームを作りたいなと思って、友人のリサと一緒にLOL RUN CREWを作りました。

気軽に来られるような、楽しくランニングを続けられるような場所にしたいなと思っています。

place:Coffee Supreme Tokyo

Love our lives=”自分たちの人生を好きになろう”

 

−ご自身でもチームを作ったんですね!LOL RUN CREW。
はい。”ロルランクルー”と読みます。
Love our lives=”自分たちの人生を好きになろう”っていう意味で立ち上げた※4ランクルーです。
ランニングを通して色々な人に出会えたりとか、街を走っているだけで知らない景色が見えてきたりだとか・・・走ることでたくさん新しい発見があるじゃないですか。
そうした経験が自分の人生を好きになっていくことに繋がるなぁ~って思って。Love our lives.それを略して、LOLとつけました。
このランクルーを通して色んなことをやっていきたいですし、ランニングを「やってみない?」って何か一つのきっかけを作れるようなものにしたいなぁ~って考えています。

​※4・・・ランクルー/ランニングチーム、ランニングコミュニティ

−グループの名前からもうワクワクしますね!楽しそう!
まず「何か楽しくやってるなぁ~なんだろう?」って思ってくれたら嬉しいですし、さらに「私もやってみたいなぁ」って思ってもらえたらもっと嬉しいです!
ランニング+αで、走るだけじゃなく、走ることを、人生をもっと豊かにするのに繋げていきたいというか・・・
ランニングをもとにして、色々広げていきたいという感じですね。

−勝俣さん自身、生活の中で走り始めて良かったな〜って感じる部分ってありますか?
一人で走ると1日がリセットできたり、自分の気持ちの整理ができて良いですね。悩んでいる時とかすごく走りたくなるんですよね。
朝ランで1日の始めに気合を入れるとか皆さんよくあると思うんですけど、私は夜走る派で。
夜に1日をリセットして、気持ちを落ち着かせたりリフレッシュさせたりしています。そういう切り替えになって良いですよね。

−確かに・・・毎日いい事ばっかりな訳じゃないけど、走ることで悩まず、フラットに整えられますよね。
わかります!!走ってスーッとなる感じ。

−反対にめちゃくちゃ良い事があった時も、なんだか冷静に見る感じができたり・・・
わかります!わかりますー!! 

−浮かれてるだけじゃなくてね!落ち着けますよね。
考えながら走るのって本当に良いですよね。今の状況を客観的に見られるというか。
一人で走るとき、いつものコースには橋があるんですけど、その橋の上でちょっと止まってみたりとか、なんかそういうのもすごく好きですねぇ~。黄昏るって言うんですかね、わかんないけど・・・。笑

−黄昏ているのを想像するとかわいい!笑
でもそういう時間って本当大事ですよね。忙しい毎日の中で。

そう思います!

−今後はどういう風にランニングをしていきたいですか?目標があれば教えてください。
いつかはフルマラソンで4時間を切りたいですね!そのための練習もしたいなぁ~って思っています。
あとはLOL RUN CREWで色んなことをどんどんやっていきたいです。

−これからもランニングを通じてどんどん仲間ができそうですね!
そうですね。例えば外国の方と、お互い言葉が喋れないときですら走るだけで一緒に楽しめたりしますし。

友人のやってるクルーが韓国のランクルーと仲が良くて、以前1度イベントをやったんですが、一緒に走っただけですごく楽しかったし、自己紹介の仕方を韓国語で教えてもらったりとか、走っただけで一体感が生まれました。
今私が働いている会社でも、常務と一緒に走ったことがあるんですけど、一緒に走るだけでこんなにもフラットにお話しさせてもらえるんだ!と感じたりもしました。
年齢が違っても共通の話題で話しやすさもあるし、社内コミュニケーションの一種としてもすごくいいなぁ~って。
コミュニケーションにゴルフも良いけど、走ろうよ!って思うんです!!笑

−勝俣さんにとってランニングとは?

place:Coffee Supreme Tokyo

​Mizuki's Running Items

01/

On /ランニングシューズ(On Cloud 50)

※Best of favorite item!

どんなコーディネートにも合わせやすいカラーでとても軽く、シューレースがゴムのためストレスなく履けてすぐに走り出せる。

私服用としても大活躍!

02/

TO & FRO /ORGANIZER Ssize

薄くて軽い、世界最軽量のオーガナイザー。

撥水素材でお手入れも簡単。

カラー・サイズも豊富で、ウェアの整理・持ち運びが楽しくなる。

03/

MARKS & WEB / body&face clear sheet

走った後にリフレッシュできる。

さっぱりとした女性らしい香りがお気に入り。

04/

SWAGgear / TINY navy

カード1枚と紙幣・硬貨が無理なく入り、手のひらにスッポリ収まる。

ポケットに入るので使いやすく荷物が多い時や鞄の小さい時に重宝しています。

使っていると、それお財布なの?と驚かれることが多い。

05/

Maison Kitsune × PORTER / ​MULTI CASE

カードと、運動中に外したアクセサリーを入れたりするのに使用しています。

好きなブランドのコラボで、キツネのワッペンが可愛くてお気に入り。

06/

GARMIN × BEAMS / ​GARMIN 235j

性能も申し分無く、目を引くピンクカラーがお気に入り。

セットで黒のバンドもついているのが嬉しい。

自身のランニングクルーのロゴをフェイスに!

07/

Maison Kitsune × 3CE /​ POUCH #RED 

仕切りが多くて使いやすく、シンプルなデザインでありながら目を引く赤色がお気に入り。

※Best of favorite item!

​【On Cloud 50

​Mizuki's Beauty Items
スクリーンショット 2020-03-17 10.51.00.png

01/

​tangleteezer/ヘアブラシ

髪が綺麗に解かせてお気に入りの持ち運び用ブラシ。

カラー・デザインが豊富ですが、TWICEのモモが好きなので、桃デザインをチョイス!

02/

​the product/ヘアワックス

ランニング後にパサついた髪を綺麗にまとめてくれる。

爽やかな香りがお気に入り。

03/

​ETVOS/ミネラルシルキーベール

軽い綺麗な仕上がりで、お化粧直しに最適。

日焼け止め効果もあり、持ち運びしやすい。

04/

LUNASOL/スリーディメンショナルアイズ 01

程よいラメ感でナチュラルに仕上がり、どんな時服装でも合わせやすいカラーがお気に入り。

05/

JILLSTUART/Crystal Bloom Eau de Parfum

爽やかな香りがお気に入りで愛用しています。

持ち運びにはアトマイザーを使用しますが、花束のような入れ物が可愛いのも女子には嬉しいポイント。

06/

ORERA/LIP TINT N 104

発色もよくナチュラルに仕上がる。プチプラなので色違いで買うのもアリ。

07/

MENTHOLATUM/Lip fondue Scarlet Pink

発色も程よく、ワセリンのようなつけ心地ですがべたつき過ぎずすぐに落ちたりしない。

乾燥を防いでくれるのでランの時もポケットに。

08/

SHISEIDO/MOILIP

唇が乾燥しやすいので、医薬品のリップも一緒に。

09/

​kanebo/freeplus マイルドシャワー

ランニング後などの乾燥した肌に潤いを与えてくれる。

細かいミストなのでお化粧の上からでも崩れず保湿できるのが嬉しい。

Tell us about MIzuki?

LOL RUN CREW

​森下理沙さん

刺激しあって、これからも一緒に挑戦し続けるベストバディ♡

​今回のゲスト:勝俣水稀さん

Instagram:@km_zukky      @lolruncrew​

Thank you for your cooperation! Coffee Supreme Tokyo

photo:Kouki Okoshi text:Airi Osugi

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